こんにちは。

住まい方のご提案マイスター・John藤川です。

おしゃれなカフェスタイルの、ナチュラルなおうちに住みたい。

そんな方におすすめなのが、デザインハウス・エフが作る自然素材の家。

でもその前に、自然素材を取り入れた家ってどんな種類があるのか分からないと、選択肢が少なくなってしまってもったいないですよね。

自然素材の家は基本的に欧米のようなテイストの輸入住宅で建てます。

今回は、どんな種類の輸入住宅があるのかを紹介しますので、どうぞお付き合いください。

自然素材の家の外観

自然素材をふんだんに使った住宅はヨーロッパや北米のテイストがよく合います。

輸入住宅ってどんな家のこと?

「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」

輸入住宅産業協会

と、このように定義されています。

その魅力を簡単に説明すると

  1. おしゃれなデザイン
  2. 快適な居住空間
  3. 優れた機能性

このあたりになってきますね。

輸入住宅のデザイン

おおまかにはヨーロッパのスタイルと北米のスタイルに分かれてきます。

ヨーロッパのスタイルは全体的に素朴で重厚な感じ、そしてあたたかみのあるシンプルな住まい。

北米のスタイルは多彩な外観のデザインがあり、カントリー調の広々としたイメージ。

自然素材の家の外観

かわいくて憧れる、洋風の外観。

輸入住宅の住み心地

デザインに目が行きがちですが、木材を多く使うなど自然との調和によるあたたかみのある住宅が特徴です。

また機能性も高く、断熱性、気密性、遮音性が高く、さらに耐震性にも優れていて、安全な上に「冬暖かく夏涼しい」快適な暮らしを実現してくれるのが魅力ですね。

輸入住宅のサッシ

気密性、断熱性が高い輸入住宅。

輸入住宅の種類

北欧住宅

主な国:スウェーデン、フィンランド、デンマーク

これら寒い地域の特徴はズバリ「高気密・高断熱」。

夏と冬との寒暖差が激しいという点では日本も同様であり、そういったことが人気の理由にもなっています。

積雪量が多いので屋根が急勾配になっていて、外観ですぐ分かりますよね。

冬は日照をできるだけたくさん効率的に集められるよう大きめの窓を設置します。

素朴な雰囲気でぬくもりの感じるデザインは、日本の住宅街にもよく合います。

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あたたかみのあるリビング。

南欧住宅

主な国:フランス、スペイン、イタリア

デザインハウス・エフのメインコンセプトでもある南欧風の住宅は、オレンジの瓦屋根に白い外壁、室内は自然素材の塗壁や木材をふんだんに使った見せ梁やフローリングといった、まるで絵本の世界のようなかわいらしいおうちです。

ところどころに円形のアーチをデザインで取り入れ、インテリアとしても使えるニッチがお部屋を彩る、アンティークテイストがピッタリな世界観にファンも急増中。

カフェスタイルのリビング・ダイニングで、ママ友を呼んで昼下がりのティータイムなんて、とっても贅沢なひとときですね。

自然素材に囲まれて暮らすカフェスタイルの家

白いモザイクタイルのかわいいハンドメイドキッチン

カフェスタイルのようなかわいいキッチン

カフェスタイルのかわいいキッチン。

北米住宅

主な国:アメリカ、カナダ

ヨーロッパの様々な国から移民として定住した人が多いだけに、多彩なスタイルがあります。

平屋作りで田舎の雰囲気によく合う山小屋風のバンガロースタイル、シンプルな切妻屋根と漆喰の外壁が特徴的な植民地という意味のコロニアルスタイル、大草原の小さな家に出てきそうな古き良きアメリカの面影を残すカントリースタイルなどなど。

ビルトインガレージやカバードポーチで思いっきり北米のスタイルを楽しみたいですね。

北米住宅の特徴

テラスで過ごすひととき。

いかがでしたか?

一生に一度の大きなお買い物、まして輸入住宅であれば細かい点までとことんこだわりたいという気持ちがあるでしょうから、是非じっくり時間をかけて、またときには専門家に相談して(自然素材の家のことならデザインハウス・エフの担当者にお任せください!)、疑問に思っていることをどんどん聞いてみるのもいいと思います。

家が建つまでの過程を最大限に楽しんでください!